家計の見直し相談について

家計の見直し

FPrepでは、家計管理や貯蓄が苦手な方のために家計のトータル的な見直しや「あなたオリジナルの続けやすい貯蓄方法」を一緒に考える「家計改善プランニングサービス」を提供しています。
ファイナンシャル・プランニングサービスにプラスして家計の見直し提案、貯蓄方法の選定、効果的なクレジットカードや電子マネーの使い方などのアドバイスをします。

世の中には知らないと損をする情報が溢れている

世の中には知らないと損をする事や制度が沢山あります。
例えば、弊社では不動産購入後のお金周りのご相談を良くさせていただいていますが、住宅購入に関しては「住宅資金贈与」「住宅ローン減税」以外にも「すまい給付金」という制度があります。
この制度は消費税が5%から8%に上がった2014年4月までさかのぼりますが、消費税増税による住宅購入の反動減を抑える為に住宅ローンの拡充とともにある一定額以下の年収の方に現金を支給するという制度です。
消費税が10%に上がった際は、更に対象者が拡充されます。
給付金は条件を満たしていれば、申請するだけで現金が給付されるものですが、条件を満たしていても申請をしなければ受け取れません。
申請書類出すだけで、お金が給付されるのですから、条件を満たしてる方にとっては制度を知ってるか知らないかでは大きな差となります。

また、子育て・出産・医療・介護・住宅・起業など、各自治体には生活に密着した色々な支援制度があります。
一度行政のホームページなどを確認してみると良いでしょう。

常に情報を「調べる」癖をつけましょう

この「調べる」という行動は日々の生活でとても大切です。
知っていれば得をする事は世の中多々あるものです。
しかし、注意すべき点は世の中情報が溢れすぎている事です。
インターネットでの情報を調べる時は注意しましょう。
特にランキングサイトなどはポジショントークが多いです。
FPrepでは、面談だけに限らず電話やメールなどでも知識面でのサポートをしています。

日々の家計の見直し

家計の現状を把握出来ていますでしょうか?
家計管理の肝は「現状」を把握する事です。
どれくらいの収入があり、どれくらいの支出があるのか。
去年と比べてどうなのか?
月別・年別の家計の見える化が大切です。

細かく家計簿などを付ける事が苦手な人も多いかと思います。
必ずしも細かく家計の把握をする必要はありません。
月1回、その月の収入と大まかな支出、資産の残高などを記録しておくだけでも意識が変わってきます。
意識が変われば行動も変わってくるものです。

とりあえず、記録するところから始めてみる。
記録をつければ、比較できるデータが蓄積されていきます。
「いつも」より支出が多いとか、「去年」より貯蓄できてるとか。
過去と現在の比較が出来る状態を作る事が貯蓄を増やす体質を作るスタートです。
支出を抑えるアイデアも効果が実感できないとなかなか続かないものです。

・家計の見える化を「自分自身が続けやすい方法」で構築していく

自分に合った続けやすい仕組み作りをしていきましょう。
ひとりひとり状況が変わりますし、性格も異なります。
お金を貯めるにはこうしましょう!という正解はありません。
他人が取り組める事と自分自身が取り組める事は異なるからです。
FPrepでは、お客様の家計を一緒に考える「家計改善プランニングサービス」を提供しています。

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