現実的見通しがもてたことで徐々に希望の光が見えた(千葉県千葉市 50代 女性)

Y.N 様 (千葉県千葉市 50代 女性)

お客様の声
【Q1】今回のFP相談で聞きたかった事は何でしょうか?
【A1】離婚に伴い今後の経済状況の見通し
自宅に住みつづけるか手渡すか(売却)財産分与を考えての選択

【Q2】今回のFP相談で解決した問題や新たな気付き、ご意見・ご感想などをお聞かせ下さい。
【A2】離婚後も今住んでいる自宅に住みつづけたいと思っていましたが、残ローンや財産分与を考えあきらめざるを得ないかと絶望していましたが、FP相談で現実的見通しがもてたことで徐々に希望の光が見えてきました。
FPさんが、とても柔らかいお優しい雰囲気の方で、厳しいお金の話をしているのに、相談の時間がとてもリラックスでき、ほっとできる時間でした。
現実的なことをわかりやすく丁寧にアドバイス頂きました。
まだ考えなければならないこともあるので、これからもお世話になりたいです。

FPからひと言

今回は「離婚後の経済的見通し」と「自宅に住み続けるか・売却するかの判断をするためのライフプラン作成」に関するアドバイスをしました。

離婚という大きな転機を迎えると、「今後の生活をどう考えて行くべきか」「住宅ローンや財産分与をどう考えればいいのか」などといった現実的な課題に直面します。
子育ても同時並行だとなおさら大変ですよね。

これまで住んできた自宅に愛着をお持ちという事でしたので、「住み続けるにはどうすべきか?」という目線でライフプランを作成していきました。

冷静に現状を整理し、将来を見える化することが現状把握の第一歩です。
ご相談では、現在の住宅ローン残高・財産分与・今後の収入と支出をもとに、複数のシミュレーションを行いました。
「自宅に住み続ける場合」「売却して新たな住まいを選ぶ場合」それぞれの家計への影響を比較し、現実的に維持可能な選択肢を一緒に整理しました。
結果として、諦め気味ではあったご自宅についても希望を持てる道が見えてきたとのお言葉をいただき、私自身も安心いたしました。

人生の転機には、数字的な現実と感情のバランスを取ることが大切です。
お金の話はどうしてもシビアになりがちですが、感情や希望もこだわりたい所です。
FPrepでは、資産やローンの分析だけでなく、「今後どんな暮らしをしたいか」という想いを尊重しながら、現実的かつ前向きなライフプランづくりをお手伝いしています。

これからも、節目ごとにお気軽にご相談ください。

この記事をご覧の皆さまも、「生活費や住まいが不安」「住宅ローンをどうすればよいか分からない」など離婚や住宅購入に関して不安を感じているなら、ぜひFPrepにご相談ください。
中立的な立場で、家計・資産運用・不動産・保険・税金などの面から、あなたの新しい人生設計を一緒に支えていきます。

■担当FP
平原 憲治

■サービス内容
ライフプラン・シュミレーション

【初回相談 無料】お金の悩み・疑問を解決します

「ライフプランニング」「不動産」「資産運用」「保険」「相続・贈与」「タックスプランニング」FP6分野をトータル的に考え、お客様のライフプランに沿った資産形成を中立的な立場でアドバイス出来るのがFPrepの特長です。 お気軽にお問合せ下さい。
【オンラインでの面談も可能です(全国対応)】