当たり前に出来る事の幸せ

あたり前に感謝

先日、旧友の訃報が届いた。
当たり前な事が当たり前じゃなくなる瞬間。
いつもこういう時、もっとこうしてれば良かったかな。
という思いが溢れる。

当たり前に出来ている事は実はとても幸せな事
そう感じさせてくれるドラマを紹介したい。

1リットルの涙

色々物思いにふけてる時、ふとあるドラマを見返したくなった。
ドラマ版の「1リットルの涙」
何年かに1回見返したくなる瞬間がある。
きっと娘と主人公が重なったからだろうか、今回は第一話の開始3分で涙が出た。
恐るべきドラマ。。。
全11話ですが、毎話泣けました。

「特別じゃない ただ特別な病気に選ばれてしまった 少女の記録」

少女が発病してしまった「脊髄小脳変性症」は「小脳が何らかの理由で萎縮し、そこに存在する様々な神経細胞が次第に失われていく。症状はゆっくりと確実に進行する。」という病気。
原作の発病から40年以上たった今現在も症状を和らげる対症療法だけで、進行を止める治療法はありません。
そして、突然誰にでも発症しうる病気です。

「1リットルの涙」は全キャストの演技、音楽、演出全てにおいて素晴らしい。
力強く生き抜いた主人公、家族、恋人、友達、医師など色々な立場から感情移入出来ます。
特に沢尻エリカは初主演とは思えない演技力の高さ。
その後の数々の不祥事はとても残念ですが。。。
「3月9日」「Only Human」「粉雪」は昔からカラオケで良く歌っています。
一番素晴らしいのは亜也さんの日記。

このドラマは自分が見たドラマの中では断トツで1番で、将来子供には絶対に見せたいと思えるドラマ。
何かの壁にぶつかった時、勇気をもらえるドラマです。

自分の壁なんてちっぽけなものだと感じさせてくれます。
今当たり前にしている事が幸せだと感じる事が出来ます。
諦めない事の大切さがわかります。

見たこと無い人は是非見てみて下さい!
ドラマ・書籍ともにオススメです!

人の役に立つ仕事をしたい

「1リットルの涙」の主人公である「亜也」さんは「人の役に立つ仕事をしたい」と願う女の子でした。
今尚多くの人に「生きる事の大切さ」を映像や書籍で伝え続けています。

「人の役に立つ仕事をしたい」という点は自分と重なる所があります。
大学の頃から18年くらいは「人と人が知り合い幸せになれる場をインターネット上で作る」仕事をしてきました。
ただ、人の楽しそうな笑顔を見れるという喜びがある反面、インターネットの特性上関係性が希薄になりやすい面もあり、そんなところにどことなく寂しさも感じたりしてたわけです。

そんな時に出会ったのがITとは全く違う業界である「ファイナンシャルプランナー」という職業。
今までの人生経験を生かす事ができ、なおかつ学んだ事は自分の為にもなり、そして長期に渡ってお客様とお付き合いが出来る仕事。
この仕事で「人の役に立つ仕事をしたい」と思い、今に至っております。

ドラマを見返した事で、よりFPとしての知識を深めながら、サポートできる幅を一層広げて「人の役に立つ仕事」を構築していこうと再認識させてくれました。
生きている限り、出来る事は無限大。
そして、何事も挑戦できる事は幸せな事。